【短報・対戦写真】ASL"Crickets in Spring [AP131]"対戦写真/2024年1月千葉会

 2024年1月の千葉会でASL"Crickets in Spring [AP131]"を対戦。
 ドイツ軍が攻撃側、ソ連軍が防御側のシナリオ。
 わたしがソ連軍を担当し、勝利。

 写真12枚。キャプション付。

 水色のコマがドイツ軍、茶色のコマがソ連軍。


↑ 開始時。泥濘のため路外の機動が制限されるシナリオ。ドイツ軍は、舗装道路があって車両が近づきやすい左から来るか、林が広く歩兵が近づきやすい右からくるか……。


↑ ドイツ軍第1ターン移動フェイズ(MPh)終了時。ドイツ軍歩兵はソ連軍右翼を攻撃してきた。ハーフトラックは右正面、戦車は中央に進出している。


↑ ソ連軍第1ターン終了時。丘の上に隠匿配置していたソ連軍76ミリ砲が、パンター戦車の側面を撃つが、霞の影響もあって外れ。パンター戦車は車体ごと向きを変えて、側面を狙う機会は失われた。

↑ ドイツ軍第2ターン終了時。ドイツ軍は、歩兵はソ連軍右翼正面、車両はソ連軍左翼正面と、それぞれ得意とする地形を攻撃してきた。


↑ ソ連軍第2ターン終了時。ソ連軍の増援が到着、T-34-85戦車が跨乗兵を下ろして、建物の陰に隠れている。T-34-85戦車は、パンター戦車と正面から撃ち合うには劣るため、今は撃たれないが、相手が動いて来たら撃てる位置についた。


↑ ドイツ軍第3ターン移動フェイズ(MPh)終了時。ソ連軍は、右翼に押し寄せるドイツ軍歩兵を、指揮官が操作する重機関銃の臨機射撃で撃退している。ドイツ軍左翼の戦車隊も、損害を恐れて前進できずにいる。


↑ ソ連軍第3ターン終了時。ドイツ軍の戦車のいない右翼で、T-34-85戦車を前に出して戦線を支えた。左翼は動かずFleet in BeingならぬTank in Beingで直接交戦せず守っている。


↑ ドイツ軍第4ターン移動フェイズ(MPh)終了時。ドイツ軍は、パンター戦車を慎重に前進させた。ソ連軍左翼正面は戦車なしには前進できないので、泥濘をおしてパンター戦車が中央に進んだ。LOS(Line Of Sight)に捕えられたT-34-85戦車は後進始動して、逃れている。


↑ ソ連軍第4ターン移動フェイズ(MPh)終了時。ソ連軍は、右翼正面で、ドイツ歩兵を撃退した。

↑ ドイツ軍第5ターン移動フェイズ(MPh)終了時。中央に進出したパンター戦車は泥濘の中さらに前進する。ソ連軍は、T-34-85戦車を再び後進機動させて凌いでいる。


↑ ソ連軍第5ターン終了時。右翼正面に余裕が出てきたソ連軍は、左翼でドイツ軍ハーフトラックの撃破を狙って分隊に反撃させるが、これは失敗だった。この分隊は、臨機射撃を受けて混乱した。


↑ ドイツ軍第6ターン終了時。4ターンに増援で登場した自走砲を前に出すため、ドイツ軍のハーフトラックが前進したところを、隠匿配置していたソ連軍76ミリ野砲が射撃、これを破壊した。ソ連軍は結構な勝利得点を稼いだ。
 ドイツ軍は、ソ連軍左翼正面でも歩兵が撃退され、勝利得点でソ連軍を上回ることが困難と判断して投了、ソ連軍の勝利となった。

以上
関連記事

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

コメントありがとうございました。

ゆっくりですが、これからもブログを書いていきますので、
引き続きよろしくお願いいたします。
非公開コメント