【短報・対戦写真】ボードゲーム『ペーパーテイルズ Paper Tales』/2024年1月

 2024年1月、ボードゲーム『ペーパーテイルズ Paper Tales』を対戦。
 高校の同窓と集まってTRPG会で、TRPG後に対戦した。
 写真2枚。

『ペーパーテイルズ Paper Tales』

 ドラフトして場に出した4枚のカードで、カードの効果を発揮したり、両隣のプレイヤーと戦闘したりして勝利得点を得て勝敗を競うゲーム。この説明だけだと"7 Wonders"と似た印象を抱くと考えられるが、特徴的なのは、ラウンドの終わりに、場に出ているカードには衰退マーカーが置かれ、衰退マーカーが既に置かれているカードは除去される点である。ゲームは4ラウンドで終了となるが、標準的なカードは2ラウンドしか場にとどまらないので、ある程度先を見越したカード選択が必要である。

 4人で2回対戦した。

 1回目は、どういうカードがあるかわからず、右往左往している間に4ラウンドが終わり、負け。


 2回目は、ある程度カードがわかったので、戦闘に強いカードのコンボを完成させて勝利得点を稼ぎ、1位となった。

 "7 Wonders"より、カードのコンボが強力と感じた。産出する資源によって戦闘力が増えるカード+資源を算出する建物や、衰退マーカーを自陣営のカードに置くカード+衰退マーカーの数だけ勝利得点を追加で得るカード等、強くなる組み合わせがいくつか存在する。したがって、カードの内容を知ってからが勝敗を競い合う本番となる。実際、プレイヤーが、どんなカードがあるか把握したためか、2回目の対戦の方が時間がかかった。


以上
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