【短報・写真】2024年1月TRPG"Cyberpunk RED"プレイ写真

 2024年1月、高校の同窓と集まってTRPG会を実施した。
 電源ありゲーム化(Cyberpunk 2077)やアニメ化(サイバーパンク: エッジランナーズ)で人気が再燃している、"Cyberpunk 2.0.2.0."の後継ゲームをプレイ。

 プレイヤーは3人、わたしがGM、シナリオは自作だった。

TRPG"Cyberpunk RED"

 まずはPC紹介。
・スパイク:警官ローマン。PCたちの中では唯一の戦闘要員マッチョ系だけど、実際【体格】は5である。
・ホーク・ノイゴー:オセアニア出身の技術屋テク。【反応】が8あるので、射撃を避けられるキャラだった。ワザマエ!
・宝塚サクラ:日系人の仲介屋フィクサー。ハッタリかまして、ブラジャーからミサイルまでなんでも揃えてくれる。このプレイヤーのPC(レインボー:報道屋メディア)が前回のシナリオで死亡フラットラインしたため、別のGMのセッションから登場した。

 PCたちは、前回のセッションで情報交換をした、ストライクフォース・オートワークス(ミリテクの子会社・車両部門)の企業社員コーポレートアイシャ・チャンから仕事ランの依頼を受ける。

「ドーモ、アイシャ=サン、ホークです。」
「ドーモ、レインボー=サンは誰? 死んだフラットライン!?」

 内容は、ジラーファ技術工業テクニカル・マニュファクチャリング新ソ連ネオ・ソヴィエトのドローン企業)から引き抜きヘッドハンティング後に行方不明になった亡命者を探すこと。
 亡命者の娘を手かがり、PCたちがナイトシティを駆け回る。

↑ ナイトシティの探索パート。前回好評だったゲーム内時間のハウスルールを表示するチャートを作ったが、今回はあまり利用しなかった。

↑ ワトソン開発区ディペロップメントカブキ地区のスクランブル交差点で、亡命者の娘を挟んで、PCたちとジラーファ技術工業テクニカル・マニュファクチャリング実行部隊員エンフォーサーが銃撃戦。

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↑ 亡命者が隠れている、ホテルのスイートルームへ突入するPCたち。カタナを持った用心棒バウンサーも、散弾銃ショットガン一粒弾スラッグの強さに気づいたPCたちの敵ではなかった。

 フロアタイルは、PatreonのFrag Mapsのものを利用した。わたしは、ブロンズだが、会員になった。ありがとうございました。わたしたち(GMとプレイヤー)は、高校生の頃よく渋谷に行ったので、地元がフロアタイトルになっていて盛り上がった。
 I used floor tiles from Patreon's Frag Maps for my game. I'm also a bronze member. Thank you very much, Arigatou-Gozaimashita! We, the GM and the players got excited because we used to go to SHIBUYA a lot when we were in high school.

 すこし戦闘がメインハック・アンド・スラッシュのセッションになってしまった。反省。次に備えよう。

以上
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