【速報・対戦写真】ASL"That Damn Bridge[AP103]"対戦写真

2021年6月の千葉会D-DAYオフ会でASL"That Damn Bridge[AP103]"を対戦。
アメリカ軍が攻撃側、ドイツ軍が防御側のシナリオ。
わたしがアメリカ軍を担当し、勝利。

写真10枚。キャプション付。

水色のコマがドイツ軍、黄緑のコマがアメリカ軍。

↑ 開始時。独軍が、南東の部隊を地図盤40に置かなかったため、アメリカ軍は地図盤40に置ける部隊を全力で北側に投入した。

↑ アメリカ軍第1ターン終了時。米軍は、川の東側の火力を南西の丘のドイツ軍に指向し、これを無力化する。そして、米軍歩兵が、北側の丘にとりつき始める。

↑ ドイツ側軍第1ターン終了時。北側丘のトーチカの射界にでた米兵は、撃たれるため留まれない。

↑ アメリカ軍第2ターン終了時。米軍は、トーチカと迫撃砲の射界外から歩兵を接近させる。橋のたもとでは、9-2指揮官の指揮の下で、対戦車地雷の撤去作業をしている。

↑ ドイツ側軍第2ターン終了時。ドイツ軍はトーチカを放棄した。ドイツ軍の狙撃が9-2指揮官に命中し、地雷の撤去に当たっていたスタックは崩壊した。

↑ アメリカ軍第3ターン移動フェイズ(MPh)終了時。米軍は北側の丘をほぼ制圧する。

↑ ドイツ側軍第3ターン終了時。ドイツ軍は、重機関銃スタックを丘から脱出させ、側面を固める。ドイツ軍プレイヤーはヴェテランなので、なかなか楽はさせてもらえない。

↑ アメリカ軍第4ターン終了時。勝利条件建物2つへの突入に備えて、米軍は兵力を固め始める。

↑ ドイツ側軍第4ターン移動フェイズ(MPh)終了時。もう下がれない独軍は決死の準備射撃を実行。重機関銃のROF(Rate Of Fire;複数回射撃の可能性)が回って、多くの米兵が混乱した。

↑ アメリカ軍第5ターン前進射撃フェイズ(AFPh)中、ドイツ軍投了時。前のターンに混乱した米兵が自己回復に成功&指揮官登場で、ドイツ軍の後方に回り込む。彼らが、前進射撃に、自動火器ボーナスを活かした包囲射撃でドイツ軍分隊を混乱させる。ドイツ軍は、建物に殺到する米兵も止められず、守りきれる可能性がなくなり、投了した。

 後日、対戦記録を書いて公開したい。

以上
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